xfy Adapter 1.5 for DB2 9 制限事項
xfy Adapter 1.5 for DB2 9に含まれるDatabase(DB2)コンポーネントの制限事項をまとめています。
クエリの実行
- 検索条件を正しく設定した場合でも、クエリの長さなどに対するデータベースの制限により、実行時にエラーになることがあります。クエリの実行時にエラーが発生した場合は、エラーメッセージに含まれるデータベースのエラー情報を元に、条件設定を見直してください。エラー情報の意味は、データベースシステムに付属しているマニュアルなどでご確認ください。
結果表示
- オートレイアウト表示を実行したときや、オートレイアウト表示の表示形式を変更したときに、
「アクセス権がない」、または「ディスクの空き容量がない」というエラーメッセージが表示される場合があります。
この場合には、インストール先の/temp/以下に書き込み権を設定するか、またはディスクの空き容量を増やしてください。
- 実行結果がXML Schemaの場合は、オートレイアウト表示することができません。
- xfy View Designerで扱えないスキーマの実行結果に対して、
ボキャブラリコンポーネント表示を行うためのボキャブラリコンポーネントをxfy View Designerで作成することはできません。xfy View Designerで扱えないスキーマの実行結果とは、例えば次のような場合です。
- 実行結果の要素に名前空間が付いていない場合
- 実行結果の属性に名前空間が付いている場合
このような実行結果に対しては、xfy Developer's Toolkitを利用してボキャブラリコンポーネントを作成する必要があります。
編集操作
- 複数のレコード編集操作(挿入・更新・削除)を同時にデータベースに反映することはできません。
1つの操作をするたびに、データベースに反映されます。
- レコードを更新するとき、XMLデータの一部(任意のノード)だけを更新することはできません。
XMLデータの更新は、全ノード一括で行われます。
- レコードを挿入、または更新するとき、メニューバー・ツールバー・ステータスバーは利用できません。
XMLデータの編集には、xfy View Designerで作成したボキャブラリコンポーネントを利用してください。
ただし、利用には以下の制限があります。
- コントロールに設定されている入力ガイドは表示できません。
- ハイパーリンクに設定されたリンク先を開くことはできません。
- 右クリックして表示されるポップアップメニューの[ページスタイル][印刷プレビュー][印刷]は利用できません。
- レコードを編集するとき、XMLデータがアイコンで表示される場合は、内容を参照したり編集したりすることはできません。XMLデータに対応するボキャブラリコンポーネントをインストールしてください。
このページの先頭へ
©2006 株式会社ジャストシステム