このチュートリアルでは、XVCDプラグイン化ツールを使ったxfyプラグインの作成方法を、非常に簡単な例題を使い、順を追って見ていきます。必要なものは、XVCDファイルとその関連ファイルです。このチュートリアルを実践することで、XVCDファイルなどを元に、xfyユーザーエージェントで使用可能なxfyプラグインJARファイルを作成することができます。
このチュートリアルを実践するための開発環境の準備については、「XVCDで開発する環境の準備」をご覧ください。
このチュートリアル内のサンプルコードは、xfy Developer's Toolkit 配布パッケージ内のdoc/samples/developers/tutorial/xvcd_archive_toolに収録されています。xfy Developer's Toolkitには、このチュートリアルのほかにも豊富なXVCDサンプルが用意されています。ぜひ、それらのサンプルもご覧ください。
なお、このチュートリアルでは、xfyユーザーエージェントとして、xfy Basic Editionに含まれるxfy Clientを使用します。