さまざまな名前の基底となっていたドメイン名が「xfytec.com」から「xfy.com」に置き換えられました。この変更に伴って、以下に挙げる変更が行われました。
xfyプラットフォーム1.0上で作成・使用していたXVCDなどのXML文書をxfyプラットフォーム1.3上で使用するときは、場合に応じて以下の対応を行う必要があります。
さまざまな名前の基底となっていたドメイン名が「xfytec.com」から「xfy.com」に置き換えられました。この変更に伴って、以下に挙げる変更が行われました。
xfyプラットフォーム1.0上で作成・使用していたXVCDなどのXML文書をxfyプラットフォーム1.3上で使用するときは、場合に応じて以下の対応を行う必要があります。
xfyプラットフォームの各種の名前空間URI参照に使用していた基底ドメイン名が「xfytec.com」から「xfy.com」に置き換えられました。たとえば、XVCDの名前空間URI参照は、次のように変更されています。
http://xmlns.xfytec.com/xvcd
http://xmlns.xfy.com/xvcd
そのほかの名前空間URI参照も、同様に置き換えられています。
xfyプラットフォーム1.0上で作成・使用していたXVCDなどのXML文書中に「xfytec.com」を基底とした名前空間URI参照が含まれている場合は、そのままではxfyプラットフォーム1.3上で使用できません。名前空間URI参照の「xfytec.com」を「xfy.com」に置き換える必要があります。
xfyプラットフォームで処理を行う処理命令ターゲットが「com.xfytec」から「com.xfy」に置き換えられました。たとえば、xfy Developer's Toolkitがインストールされているときに利用可能な、XML文書に特定のXVCDファイルを関連付けるときの処理命令の記述は、次のように変更されています。
<?com.xfytec vocabulary-connection href="XVCDファイルのURL" ?>
<?com.xfy vocabulary-connection href="XVCDファイルのURL" ?>
そのほかの処理命令の記述も、同様に置き換えられています。
xfyプラットフォーム1.0上で作成・使用していたXVCDなどのXML文書中に処理命令ターゲット「com.xfytec」が含まれている場合は、そのままではxfyプラットフォーム1.3上で使用できません。処理命令ターゲットの「com.xfytec」を「com.xfy」に置き換える必要があります。
xfyプラグインの基底となっていたドメイン名が「xfytec.com」から「xfy.com」に置き換えられました。そのため、xfyプラットフォーム1.0上で使用していたxfyプラグインJARファイルは、xfyプラットフォーム1.3上では使用できません。