xfyユーザーエージェントのリソースファイルの概要を説明します。
xfyユーザーエージェントのリソースファイルについて解説します。
xfyユーザーエージェントのリソースファイルの概要を説明します。
xfyユーザーエージェントのリソースファイルは、次の用途に使用します。
xfyユーザーエージェントのリソースファイル用に定義されたボキャブラリの名前空間URI参照は http://xmlns.xfy.com/resource です。以下の説明で、リソースファイル用のボキャブラリの要素を記述するときは、resource:という名前空間接頭辞を使用します。
xfyユーザーエージェントのリソースファイル用のボキャブラリに属する要素・属性を解説します。
xfyユーザーエージェントのリソースファイル用のボキャブラリに属する要素・属性は、以下のとおりです。
resource:resources 要素リソースファイルの内容全体を含む要素です。
resource:resources要素内に記述できる要素は、以下のとおりです。
resource:string-resource要素
resource:url-resource要素
resource:string-resource 要素文字列リソースを定義する要素です。
name
(必須)
文字列リソースの名前を設定する属性です。任意の文字列で記述します。
resource:string-resource要素内には、文字列リソースの値を記述します。
resource:url-resource 要素画像や外部ファイルなど、URLで取得するリソースを定義する要素です。
name
(必須)
URLリソースの名前を設定する属性です。任意の文字列で記述します。
href
(必須)
URLリソースの値となるURLを設定する属性です。URL文字列で記述します。リソースファイルからの相対URLで、URLを記述することもできます。
resource:url-resource要素は空要素です。
xfyユーザーエージェントでは、"xfy-"で始まるリソース名は予約されています。これらのリソース名は、コンポーネントの情報を記述するために使用されます。現在、具体的に用途が定められているリソース名は、次のとおりです。
xfy-name
xfy-icon16
xfy-icon32
xfy-vendor
xfy-version
xfy-copyright
xfy-description
xfy-description-ref