XMLアプリケーション・フレームワーク

xfy Enterprise Edition 1.5

マーケット、パートナー、コンペティター、顧客ニーズ―。
日々変化するビジネス環境に対応できる迅速な意思決定を実現する世界初のXMLアプリケーション・フレームワークがxfy Enterprise Edition 1.5です。
XML技術のメリットを最大限に生かした仕様により、業務に役立つさまざまなデータをリアルタイムに把握。部門や場所の壁を越え、経営と現場が深い洞察力を獲得できる情報活用を可能にします。
xfy Enterprise Edition 1.5による情報活用が、経営のスピードを極限まで高めます。


情報活用を加速するXMLアプリケーション・フレームワーク

xfy Enterprise Edition 1.5(xfy EE 1.5)は、エンタープライズシステムに蓄積された売上や顧客などにかかわるデータをはじめ、社員がデスクトップで編集・加工する電子メールやオフィス文書などのデータ、そしてインターネット上にあるデータなどをオンデマンドに取得し、ビジネスに役立つ情報として一元的に扱うことを支援するアプリケーション・フレームワークです。

GUIの設定やアプリケーション設計を最適・最短化する「開発ツール機能」、データやビジネスプロセスを保存でき、情報の作成・活用のハブとなる「サーバ機能」、さまざまなデータをマルチビューで表示し、XMLを意識せずWYSIWYG (出力イメージをそのまま)で編集できる「クライアント機能」を搭載。また、OracleやIBMのデータベースなどに接続するアダプタ製品「xfy Adapter」もオプションで用意しています。


情報活用をうたうITの方法論やツールには、さまざまなものがあります。その中でxfy EE 1.5は、低コストかつ容易に効果を出せる仕組みに向けて、XML 技術を中心に据えました。

これまでにも、XMLを変換・編集できるツールはありました。しかし、コンパウンド(複合)されたXMLドキュメントを、コンパウンドされた状態のまま統合管理できるテクノロジーはありませんでした。xfy EE 1.5は、これを実現する世界初の仕組みです。

xfy EE 1.5では、XMLが本来持っていた「システムやアプリケーションに依存しない柔軟性」、「データのプロセスまで記述できる発展性」、「複数のデータソースにつながる拡張性」といった価値を実装しています。これにより、硬直化するシステムのデータ統合や、外部データとの連携をダイナミックに実現し、データ再利用の可能性を高めることができます。

 xfy EE 1.5 は、XMLの特性を最大限に生かしたXMLアプリケーション・フレームワークとして、企業がビジネスの価値を高め、意志決定のスピードを加速することを強力に支援します。