Notesの情報資産を有効活用する

xfy Adapter for IBM Lotus Notes(R) & Lotus Domino

xfyでNotes情報をマッシュアップ

 xfyは、XMLデータの活用基盤として、NotesDBや Webサービス、データベースなどの外部システムから、情報を直接XMLドキュメントに取り込んで、すぐにマッシュアップすることができます。xfyで作成されるXMLドキュメントは「XML オブジェクト」と呼ばれ、単なるXMLデータだけでなく、それを取得するためのロジックもドキュメントの中に併せ持っています。
 このアプリケーションのようにふるまうドキュメント、「XMLオブジェクト」による高度な情報共有・活用を実現するのが、xfy Enterprise Editionです。


● 「見える化」の実現 

 NotesDBへの問い合わせは、ウィザード形式のダイアログボックスを使って簡単に作成・実行できます。取得した情報(XMLデータ)は自動的に解析され、適切なビューで表示されます。問い合わせの結果得られたXMLデータの構造を視覚的に確認できます。
 また、問い合わせ結果(XMLデータ)に対して、あらかじめ用意されている表形式や散布図形式などの汎用的なビューをマッピングできます。これにより、NotesDBのデータをグラフィカルでわかりやすいビューで可視化できます。さらに、もとのデータを変えることなくビューの軸や表示形式を切り替えることができるので、さまざまな視点から情報を理解することができます。


xfyでNotes情報の価値創造

 XMLオブジェクトは、蓄積・共有のための管理機構を備えたxfy Serverのリポジトリ機能により、複数のユーザーと共有、活用できます。

 蓄積されたXMLオブジェクトに含まれる情報は、ファイル単位で活用されるだけではありません。XMLオブジェクトの内部のタグ情報と、それにアクセスするための高度な検索機能により、情報をピンポイントですばやく見つけ出すことができます。また、蓄積されたXMLオブジェクトを他のXMLオブジェクトと組み合わせたり、NotesDBに蓄積された情報を追加することで、新たな情報の価値を発見・創造することもできます。
 このようにNotesDBに蓄積された情報をXMLオブジェクトとして再活用することで、企業活動の効率化・迅速化を進めるとともに、その価値のさらなる向上につなげることができるのです。