設計業務における設計仕様書作成の効率化を実現する

xfy 設計仕様書作成ソリューション

製品設計プロセスの効率化

xfy 設計仕様書作成ソリューションは、製品設計を行う際の仕様書作成において、統一の構造を持った仕様書を作成し、効率的に管理することが可能となるソリューションです。

製造業において最も重要な資産である設計情報を、CADデータだけでなく付随する文書においても構造化し管理することにより、流用設計の促進や設計変更の的確な反映など、設計プロセスの効率化を図ることが可能となります。

設計仕様書の作成/管理の課題

仕様書を作成する際、記述する情報の質と量が設計者のレベルでばらつきやすく、情報量の多い「過剰品質の仕様書」や、型にはまりすぎて「意図の伝わりにくい仕様書」が作成されているケースが多々見られます。

また、CADデータと設計仕様書が別々に管理されているため、図面データや部品情報の変更が仕様書に反映されなかったり、反映するために多大な労力がかかってしまっています。

さらに、頻繁に改訂/修正が発生する設計仕様書の管理において、効率的な管理が行えてないため、古い仕様書の「版」を参照してしまい、開発業務の円滑な進行が妨げられたり、開発製品に致命的な欠陥を生じてしまう可能性があります。

xfy 設計仕様書作成ソリューションによるメリット

設計仕様書ソリューションでは、書式や記述レベルを均一化し、構造化された仕様書テンプレート(ひな型)やガイドラインを用意し配布することにより、設計プロセス/ 思考プロセスの知識化も行うことが可能となります。また、構造化情報を持つ設計仕様書により、同一の構造をもつ製品への流用設計や、不具合が起こった際の変更などを効率的に行うことが可能となります。

さらに、xfy 3D CAD連携ツール*(XVL®)ツールを利用することにより、設計仕様書に CADデータを取り込み、図面の詳細を確認するだけでなく、後工程においても図面情報を含んだ設計情報を最大限に活用することが可能となります。

xfy設計仕様書作成ソリューションを利用することにより、設計情報の品質管理を高度なレベルで保持でき、運用環境の構築や維持管理に労力を使わず、抜本的な負担軽減を行うことが可能となります。

* xfy 3D CAD連携ツールについては、2007 年度内に提供予定。
* XVL は、ラティス・テクノロジー株式会社の登録商標です。


<xfy 設計仕様書作成ソリューションの活用>

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仕様書の構造化


xfy 3D CAD ツールと連携した設計仕様書