あらゆる情報をビジネス価値へ、xfyが切りひらく情報活用の新時代

xfy Enterprise Solutions

xfy Enterprise Solutions について

xfy Enterprise Solutions は、xfy Enterprise Basis を基盤にして構築されている xfyソリューション群の総称です。xfy Enterprise Solutions は、ソリューション構築に必要な基本コンポーネントを実装している Solution Core、そして、その機能を利用して開発された業種別ソリューション/業務別ソリューション、xfy のアライアンス・パートナーのカスタム・ソリューションで構成されています。


お客様のビジネスに応じたアプリケーションも xfy Enterprise Solutions による柔軟なシステム構築は、変化の激しいビジネス環境にも迅速に対応することを約束いたします。ビジネス情報を最適なビジネスプロセスへと展開することを可能にした xfy Enterprise Solutions は、お客様のビジネスを将来にわたりサポートし続けます。

xfy Enterprise Solutions

xfy Document Solution Core


ドキュメントの一括管理や、複数担当者による作業分担の管理、文書部品や版管理といった、組織で求められる作業管理機能をサーバー側に搭載。これによって、複数人で効率よく文書を共有しながらも、作業の重複や漏れを防ぐことが可能となります。

また、各自のクライアントには、ドキュメント構造の設計、文書の部品化、WYSIWYG による構造化文書編集、添削や指摘など、ドキュメント作成に必要な機能を搭載しています。


文書の作成・管理効率向上

●複数作業者とその管理の支援

作成する文書を章などの編集単位で担当者へ割り振り、分割編集支援や文書のステータス管理機能を提供します。


●複数成果物の一括管理

xfy Document Solution Core では、同じ用途や目的で作成する複数の文書(ひとつの製品に関するマニュアルや仕様書等)を一括して管理します。


●WYSIWYG による構造化文書編集

作成する文書は、すべてXML 文書として構造化されます。これによって、文書の構造を遵守させ、統制のとれた文書作成を支援します。


文書の品質向上

●構造部品による複数文書間での整合性

文書の一部(章や節などの構造単位)や図表などを部品としてサーバーに登録し、複数の文書で共有して再利用できる機能を提供します。
また、部品を利用している文書を一覧で表示し、文書の修正による影響範囲を特定できます。部品の内容を修正するだけで、それを利用する文書のすべてに修正を反映できます。


文書の信頼性向上

●変更箇所のトレーサビリティ(構造アノテーション)

校正中の指摘箇所の情報や編集箇所の情報(挿入、削除、変更)を、編集している文書中に記憶します。記憶された指摘内容や編集箇所の履歴は一覧で確認し、いつ誰がどのような指示を行ったのか、どのような変更を行ったのかを追跡できます。


●成果物の版管理と版再生

xfy Document Solution Core は、文書の内容や図などに対して、それぞれの修正履歴を管理(版管理)します。管理されている古い版の内容を確認、古い内容を最新の内容と置き換えて利用(版再生)できます。


●版の新旧比較

版管理されている文書について、新旧を並べて表示し、その違いを比較する機能を提供します。比較が容易に行えるように、追加や削除が行われた箇所を色づけして 表示します。


●アクセス権保護、編集時の排他ロック、データ保守

文書の状態(作成/承認/凍結)に応じて、その文書の編集を制限するなど、アクセス権の管理が行えます。