xfy Product Information

xfy 製品情報

XMLアプリケーション・フレームワーク
「xfy Enterprise Basis 2.1」

日々変化するビジネス環境に対応できる迅速な意思決定を実現する世界初のXMLアプリケーション・フレームワークがxfy Enterprise Basis 2.1 です。
XML 技術のメリットを最大限に生かした仕様により、業務に役立つさまざまなデータをリアルタイムに把握し、部門や場所の壁を越え、経営と現場が深い洞察力を獲得できる情報活用を可能にします。


業務ドキュメントの情報価値連鎖を実現する
「xfy Document Solution Core 1.0」

「xfy Document Solution Core1.0 」は、ビジネスで扱う文書(ドキュメント)を業務プロセスに応じ、組み合わせて作成・管理・活用する統合情報基盤です。ビジネスドキュメントは、書かれている内容に応じて、関連するビジネスプロセスと密接に呼応しています。ドキュメントが持つ情報価値をビジネスプロセスに繋ぎ、情報価値を劣化させることなく業務に反映していくことができれば、ビジネスそのものの信頼性が高まります。
xfy Document Solution Core 1.0 は、このような情報価値連鎖を的確に行い、全社的な情報活用を理想的な姿に近づける機能を実現しています。


xfy Enterprise Basis/xfy Document Solution Core に各種検索機能を提供
「ConceptBase®Enterprise Search for xfy」

ConceptBase Enterprise Search for xfy は、xfy Enterprise Basis または xfy Document Solution Core に次の機能を追加するオプション製品です。XML文書を検索対象とし、XML の任意の構造を指定する構造検索機能や、ConceptBase 技術を用いた概念検索および全文検索機能を提供します。文書の構造に沿ってその一部分だけを検索したり、文書の内容や文書に含まれるキーワードから情報を検索したり、さらに、これらを組み合わせることもできます。また、構造検索の結果に対して、検索結果に含まれる値を集計する機能を提供します。


データベースとの連携
「xfy Adapter」

xfy Enterprise Edition は、XMLデータを再活用するための汎用的な基盤として、IBM®DB2 やOracle® Database などの外部システムとの連係機能を提供し、Web サービスとの連係機能をあらかじめ利用できるほか、xfy Adapter として提供されるボキャブラリコンポーネントを追加することで、対応する外部システムのデータを扱えるようになります。対応するシステムの種類ごとにxfy Adapter が用意されています。


図面情報と設計文書をつなぎ、効率的に技術文書を管理
「xfy Enterprise Client Option for XVL®

xfy Enterprise Client Option for XVL は、製品設計を行う際の仕様書作成において、統一の構造を持った仕様書を3D CAD データと連携し作成することが可能となるツールです。 これにより、図面の詳細を確認するだけでなく、後工程においても図面情報を含んだ設計情報を最大限に活用することが可能となります。


EDINET提出資料作成・活用を支援する
「xfy Report Writer for XBRL® EDINET対応版 2008」

2008 年4 月より、EDINET を用いて有価証券報告書等を提出する企業等は、財務諸表をXBRL 形式で提出する必要があります。また同時に、金融商品取引法に基づく四半期開示も45 日以内にXBRL 形式での提出が義務化されます。 XBRL 形式への移行に伴い、提出企業では書類の作成・提出の手順が変更となります。特に財務諸表の作成においては、EDINET タクソノミから使用する勘定科目の選択や、企業別タクソノミ・報告書インスタンス作成作業が発生するため、事前の準備が重要となります。
xfy Report Writer for XBRL EDINET 対応版 2008 は、XBRL2.1 に準拠した財務レポートの作成・活用を支援する製品です。

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