業務ドキュメントの情報価値連鎖を実現する

xfy Document Solution Core 1.0

概要|特長と機能構成|主な機能(1)主な機能(2)システム構成/動作環境


xfy Document Solution Core 1.0 の特長

xfy Document Solution Core はxfy Enterprise Basis へのオプション製品として提供します。組織の重要なアウトプットであるドキュメントの品質向上・作成効率向上を目的に、文書内容の構造化とその作成を支援するシステムです。複数ドキュメントのセット管理、複数のユーザーでの複数ドキュメントの共同執筆における作業分担管理、版管理など組織での運用機能を搭載したサーバ機能、ドキュメント構造の設計機能、情報の部品化機能、WYSIWYG での構造化文書編集、添削・指摘機能などを搭載しています。

●組織的な作成・管理効率の向上

  • 複数のユーザーによる複数ドキュメントの共同執筆とその管理の支援(作業分担に応じた分担編集支援、ステータス管理)
  • 複数成果物の一括管理(ロジカルセット 、凍結処理、流用処理)
  • WYSIWYG での構造化文書編集(xfyドキュメントエディタ )

●ドキュメントの信頼性向上

  • 編集箇所のトレーサビリティーがある
  • 成果物の版管理・版再生(バージョン管理、ロジカルセットの凍結)
  • アクセス権保護、編集時の排他ロック、データ保守(ドキュメントリポジトリ)

●ドキュメントの品質向上

  • 業務にあわせた文書構造の定義と共有(View Designer)
  • 構造部品による複数文書間での整合性(文書部品とその共有)
  • 文書の一貫性保持(連番の編集・管理)

xfy Document Solution Core 1.0 の機能構成

xfy Document Solution Core は、クライアント/サーバ型の構成をとっています。


文書及び文書部品の作成は、[xfy ドキュメントエディタ]で行います。また、これらの構造設計は、クライアントの1 ツールである[xfy View Designer]で行います。
xfy Server 上には、ドキュメントの管理機能が追加されます[ドキュメントリポジトリ]。
文書作成のために用いるツールは全てクライアントに配置されます。文書の構造や編集画面を設計するための[xfy View Designer]、文書や文書部品を編集するための[xfyドキュメントエディタ]、[ドキュメントリポジトリ]を操作するための[ドキュメントリポジトリ管理ツール]がそれにあたります。
xfy Server の管理は、これらとは別のツールで行います。
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