
|製品概要と特長|製品機能(1)サーバー|製品機能(2)クライアント|製品機能(3)クライアント|
|製品機能(4)クライアント|製品機能(5)開発ツール|システム構成/動作環境|
コンプライアンス経営、コーポレート・ガバナンス、そして、スピード経営・顧客中心経営を実現するためには、ユーザーそれぞれの業務の中で、収集・作成した情報を元に、レポーティングを行い、迅速な意思決定を支援する必要があります。レポーティングを行うには、定性データと定量データとも活用することが重要です。
xfy Enterprise Basis の標準機能では、XML オブジェクトリポジトリに格納されている定性・定量データを集計してレポーティングを行うことができます。また、オプション製品であるCB Enterprise Search for xfy を利用することで、さらに柔軟な定性データの活用ができます。取り扱い可能な情報の粒度をXML構造要素単位まで小さくすることで、活用場面毎に最適な形で情報の再構成を行うことが可能になります。必要な情報のみを必要な粒度で取得し、再利用することで場面毎に最適なビジネスレポートを作成することを実現します。
xfy は、組織の重要なアウトプットであるドキュメントの品質向上・作成効率向上をめざしています。オプション製品である xfy Document Solution Core を利用することで、複数ドキュメントの管理、複数のユーザーでの複数ドキュメントの共同執筆における作業分担管理、版管理など組織での運用管理、ドキュメント構造の設計、情報の部品化、WYSIWYG での構造化文書編集、添削・指摘機能を搭載している文書内容の構造化とその作成を支援します。
xfy Enterprise Basis は、XML データを扱う総合環境として、
企業活動では、最終的な成果物である文書そのものだけでなく、文書の作成過程で利用された情報源や、そこから情報を取得するための方法・手順も、同時に保存・共有することが求められます。xfy Enterprise Basis では、これをXMLオブジェクトにより実現します。
XML オブジェクトは、データと、データを取得するためのプロセスやロジックをペアで持ち合わせたものです。XML オブジェクト内に記述されたプロセスやロジックを動作させることで、XML オブジェクトを、静的な文書ではなく、アプリケーションのような生きた文書として利用できるようにします。これにより、ユーザーは、情報源から取得した情報を最新の状態に更新したり、手順をカスタマイズして最適な情報に加工したりできるようになります。
xfy Enterprise Basis は、[xfy Enterprise Client]と[xfy Server]で構成されます。これらに、スキーマを作成するための[xfy Schema Designer]、スキーマに沿ってボキャブラリコンポーネントを作成するための[xfy View Designer]などのツールを組み合わせることで、XML オブジェクトの活用サイクルを実現します。
