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ジャストシステムは10月31日(水)、セルリアンタワー東急ホテル渋谷にて「JustSystems xfy Solution Forum 2007」を開催しました。当日は400人を超えるお客様にご来場いただき、イベントは盛況に終わりました。 |
基調講演では、講師にガートナー ジャパン株式会社 リサーチアプリケーションズ SOA&Webサービス担当 バイスプレジデントの飯島公彦氏を迎え、「俊敏性実現のための情報中心アーキテクチャ」と題した、情報中心アーキテクチャの必要性についての興味深いお話を聞くことができました。
そして、特別講演では代表取締役社長の浮川和宣が登壇し「これから求められる企業戦略と新しい技術」と題して、企業活動におけるドキュメントの重要性とジャストシステムが提案する新しい技術について語りました。
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株式会社ジャストシステム 代表取締役社長 浮川 和宣 「重要なドキュメントデータを価値ある形で活用することができるようにすることで、業務システム自身も変えていく」 |
xfy は新しい技術ですが、ジャストシステムが手がけてきた技術の融合でもあります。「一太郎」の情報を作る技術と、「ATOK」や「ConceptBase」の情報を活用する技術が結合してxfy へと到達しています。ジャストシステムではXMLが勧告になる前からXMLに着目し、研究開発を重ねてきました。XMLは意味の記述と拡張性があり、データとドキュメントの掛け橋となります。
ジャストシステムが提供する xfy Enterprise Solutionsは多種多様なXMLをハンドリングするXMLアプリケーション・フレームワークです。2004年にxfy Technologyを発表して以来、IBM CTO Innovation AwardやRIAO 2007カンファレンスでは最優秀アプリケーション賞など高い評価をいただいている製品です。
xfy は統合構造化情報リポジトリにより、企業内情報の構造化を支援、業務プロセス管理の自動化、ドキュメントの解釈、共同編集や分析・活用といったクライアント技術などを実現します。xfy の活用事例には既存の資産を有効活用して作業の効率化やワンソース・マルチユースを実現した例があります。
「重要なドキュメントデータを価値ある形で活用することができるようにすることで、業務システム自身も変えていく」と浮川は締めくくりました。
xfy Enterprise Solutionsが提供する具体的なソリューションについて、さらに詳細な仕組みをご覧いただけるように展示コーナーも開設しました。どのコーナーにおいても展示されている各ソリューションに興味を持ったお客様により担当者は多くのご質問を頂き、xfy への関心度の高さがうかがえました。